遠近両用メガネのレンズ交換|累進レンズの基礎知識|バイフォーカル・二重焦点|遠近両用(累進レンズ)交換も激安めがねおー

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遠近両用メガネの基礎知識

<累進レンズ・バイフォーカル・内面累進/遠近両用>

遠近両用:累進レンズ<遠中近>/バイフォーカル<二重焦点>

遠近両用ってなに?/ 遠近両用の慣らし方 / 簡単な遠近両用メガネの技術

■ メガネレンズの説明/P1 ■

1.

メガネ(眼鏡)レンズとは

2.

メガネ(眼鏡)レンズの素材

3.

メガネの球面レンズ/非球面レンズの違い

4.

メガネのカラーレンズ(度付サングラス)について

5.

メガネレンズ屈折率と厚さについて

6.

レンズのアッベ数<逆分散率>

7.

紫外線カット(メガネ)レンズ<UVカット・UV400>

8.

偏光レンズ/乱反射を制御する メガネレンズ

9.

調光レンズ色が変わるメガネレンズ

10.

表面コート/ハードコート・内面マルチ

11.

ミラーコート/反射コート加工

12.

硬質コート/ガラス並みに表面が硬い レンズ

13.

防曇コート/冬、ラーメンを食べても曇らない

14.

耐衝撃性強化検査/米国FDA 準拠

15.

カーブレンズ/ハイカーブ/6カーブ・8カーブ

16.

プリズムとプリズム補正/カーブレンズの補正

■ メガネレンズの説明/P2 ■

17.

度付きスイミングゴーグル/度付き水中メガネ

18.

度付ダイビングマスク/スキューバ・スキンダイビング

19.

メガネレンズコートの剥離・メガネレンズの天敵

20.

有機コート/耐熱プラスチックレンズ

21.

特殊クリスタルカット<ファセット>/レンズカット

22.

特殊ストリームラインレンズカット

■ メガネレンズの説明/P3 ■

23.

遠近両用レンズの基礎知識/40才過からのレンズ

【境目のないメガネレンズ】【境目のあるメガネレンズ】

24.

水平対象性能/累進メガネレンズ技術

25.

可変インセット/累進メガネレンズ技術

26.

透過収差の技術/累進メガネレンズ技術

27.

内面累進・内面非球面/累進メガネレンズ技術

28.

HOYAの最高級両面複合累進レンズ設計

【BOOM】とは/累進メガネレンズ技術

29.

中近両用レンズ・近々両用レンズ

23.【遠近両用 (累進)レンズ・多焦点・二重焦点レンズの基礎知識】

年齢が40才過ぎて、老眼が始まってから遠くも近くも見えるようにするレンズ

<シニアグラス・キャリアグラス>

遠近両用レンズはタイプが2つ

累進レンズ

遠中近レンズ

<境目のないレンズ>

今の遠近両用の主流はこちら。

特徴

1.境目がない。

2.遠くと近くの間にも度数変化があるので中間距離も首の調整で見える。

3.外見からでは遠近両用 メガネレンズとは見えない。

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2011年の現代で主流は

このタイプ

累進レンズ

<詳しくは画像をクリック>

 

 

バイフォーカルレンズ

二重焦点レンズ

<境目があるレンズ>

少し昔の懐かしい遠近レンズ

特徴

1.境目がある。

2.遠と近の境目がはっきり別れ度数変化も2つなので慣れやすい が中間距離は見づらい。

3.外見からも遠近両用 メガネレンズとわかる。

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数十年前からある 境目の

ある遠近両用レンズ

 バイフォーカル

<詳しくは画像をクリック>

 

累進レンズの技術−「水平対称性能」

累進レンズの技術−「可変インセット」

 

めがねおーがお勧めする累進レンズ(遠近両用レンズ /プラスチック)

累進ならやっぱりHOYA/HOYA遠近両用(累進)レンズ ・日本を代表するメーカー

やっぱり俺はバイホーカルのという方のレンズ 。

累進レンズ<境目のないレンズ>

遠中近レンズ

今主流の遠近両用レンズ (累進レンズ)

累進レンズとは<遠・中・近メガネレンズ>

 進レンズは、現在 では一般的な遠近両用レンズで境目のない遠近両用レンズです。

 遠中近用 とかシニアグラスのレンズとも言われます。

 累進レンズのレイアウト構造<図1を参照> は 、レンズ上部に遠くを見る度数(遠用度数)が入り、レンズの下部の少し内側に近くを見るための度数 (近用度数)が入る設計です。

 上部の遠用度数と下部の近用度数の間には累進帯という規則性のある度数変化があり、この累進帯 が徐々に変化することで一つのメガネで遠くも近くも、また中間の距離も見える構造になっています。

【図1】累進レンズレイアウト

 

 

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一般的な累進レンズのレンズレイアウト

<右側/累進レンズ>

 

上の丸の中心が、遠く用アイポイント 。

<幾何学中心>

下の丸が、近く用度数測定位置。

上下の丸の間が、累進帯。

【図2】累進レンズがフレームに入ったイメージ

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一般的な累進レンズのフレームレイアウトイメージ

<右側/累進レンズレイアウト>

太く黒い部分がフレームイメージ。

上下の2つの丸がフレーム内に入れます。

下の丸が、フレームの下部にぎりぎりなのは、遠用を出来るだけ広く取ることと、下を見た際に出来るだけゆがみ部分を感じずにさせるためのレイアウト。


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【初めてのメガネが遠近両用<累進レンズ>の方】

  いころからメガネを掛けて来た方は、メガネを通して物を見るイメージがすでにありますので、比較的簡単に累進の遠近両用メガネ も慣れやいのですが、メガネを掛けたことがなく、近くが見づらい年齢になってから初めて掛けるメガネが遠近両用メガネ (累進レンズ)という方は物を見る眼の動きが長年メガネを掛けていた方と異なるため少し慣らしに時間が必要です。

 たとえば、若い頃からメガネを掛けている方(特に強度の方)の場合、レンズの一番見えるところで見る習慣が累進レンズにも働きますのですぐ慣れます 。

【視力の良い人・視力の悪い人】

生まれつき視力がいい人は、どこに眼を動かしても見えるので、動体を追いかける場合、右図のように眼の動きだけで見ようとする。

視力が悪い人は、メガネを通さないと見えないので、眼だけで動体を追いかけるのではなく、首を利用してメガネレンズから視線が外れないように見る習慣がある。

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 メガネが始めての方の場合はレンズの一番良く見えるところで物を見る習慣がなく今まで通り の見かたをするため遠近両用の見え方に違和感を覚えてしまうのです。

 本来は、何十年も裸眼で何の制約もなく自由に見ることに慣れている方がメガネを掛けるわけですからもっともです。しかし、考え方を変えれてみてはどうでしょうか、近くが見えないので 遠近両用メガネを購入されたのですから少し覚悟を決めて慣らしてください。そうすれば次第に眼と頭の動きがメガネに慣れ 、とても使いやすい遠近両用メガネになります。

 若いころと同じように あなたも遠くも近くも中間も見やすい環境が手に入ります。

 遠近両用メガネは、どんな方でも慣らすことが重要でなのです。

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【累進レンズの選び方1:累進帯の長さにタイプがあります。】

 ガネ屋さんで遠近両用を作るとき、「このフレームだと上下が狭すぎ ます」、「もう少し大き目のフレームの方が良いですね」といった話をした経験をお持ちの方は多いと思います。

 遠近両用(累進)レンズは「図1」のように一つのレンズに上下2つの光学度数が存在し、2つの丸をフレームに入れることで遠くも近くも見えるわけですから、ある程度フレームの幅が必要になるわけです。

 この2つの丸の間には累進帯(図1「14mm」)があり、累進帯の上下の長さでフレームの上下幅が決まります。

 現在の累進レンズでの累進帯の上下長さは、8mm〜19mmが一般的です。

 累進帯が広ければ、度数の変化がゆるくなり、狭ければ変化が激しくなります。

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【累進レンズの選び方2:メーカーやレンズによりレンズ設計のコンセプトが違う。】

 じ遠近両用メガネ レンズでも、使う人によって使いやすいメガネレンズと使いにくいメガネレンズがあります。これはレンズを設計する段階でどのようなコンセプトでレンズを設計したかの違いです。

 設計段階で「近くの見え方重視」のレンズ設計なのか、「遠くの見え方重視」のレンズ設計なのか「バランス重視の設計」なのかにより使い勝手が変わります。

 たとえば「 近くの見え方重視設計」の場合は、累進帯の近用< レンズ下部>の度数変化がゆるく設計されます。よって近くの見え方は度数変化が小さいので ユレゆがみが少なく見やすくなります。

「 遠くの見え方重視設計」のレンズ場合は累進帯の遠く<レンズ 上部>の度数変化がゆるく設計されます。よって遠くが変化も小さく使いやすく歪みも少なくなるのです。

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例えば「遠くはメガネが必要ない」という方で初めての遠近の裏ワザか・・・・

たとえば普段遠くは眼が良くてメガネを掛けない方が、初めて作る遠近両用メガネでは、「遠くの見え方重視のレンズ」の方がベストでしょう。「近くの見え方重視」の累進レンズを使うと、遠くのレンズの側の度数変化が強く、 視野のゆがみを強く感じ てしまいます。

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【遠近両用<累進レンズ>メガネの慣らし方】

 本的に、 遠近両用(累進レンズ)は一つのレンズに遠用と近用の2つの度数があり(上記図1参照)、その間に累進帯 という度数変化帯がありますので、今まで人生で生まれてから見てきた見え方とは大きく違います 。よって徐々に慣らす必要があります。

 特に加入度数によって、首の使い方やレンズの場所で見える距離、見えない距離の関係がありますので 充分に頭に理解させる必要があります。

 人間の視覚機能は非常に良く出来ていて、慣れてしまえばまったく違和感なく快適に使用が出来ます。利用者にもよりますが、2日〜7日間ぐらいで違和感がなくなると思います。

 最初は、自宅など意識しなくても動ける慣れている環境下で累進のイメージを理解し、徐々に外出やビジネスと発展させていくほうがいいでしょう。

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バイフォーカルレンズ<境目があるレンズ>

二重焦点レンズ

度数変化がないので慣れやすい遠近両用レンズ

 

バイフォーカル レンズとは

 30年ぐらい前からある遠近両用メガネレンズです。

 バイフォーカルは遠用と近用の度数のみで中間の度数はありません。

よって累進レンズではなく二重焦点レンズ と言います。一般的なレンズの下部分に近くの度数レンズを付属させたイメージです。

 遠用と近用の2つの安定した度数だけなので 度の境目は出来ますが比較的に歪みが少なく慣れやすいのが特徴です。ただし、度数の境目がはっきりするので外見からも遠近両用レンズとわかります。 最近ではこのバイフォーカルレンズを扱うメガネ店がだいぶ少なくなってきています。

【図1】バイフォーカルレンズレイアウト

 

 

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バイフォーカルレンズのレンズレイアウト

<右側レンズ>

 

+が遠用のレンズ中心。

下の半円が、近く用度数測定位置。

上下の二重焦点なので、境目がはっきりします。

【図2】バイフォーカルレンズが

       フレームに入ったイメージ図

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バイフォーカルレンズのフレームレイアウトイメージ

<右側レンズレイアウト>

 

白丸部分がすべて遠用の度数が入ったイメージ。

下の半円が近用の度数がある部分。

下の丸が、フレームの下部にぎりぎりなのは、遠用を出来るだけ広く取ることと、下を見た際に出来るだけゆがみ部分を感じずにさせるためのレイアウト。

【初めてのメガネが遠近両用<バイフォーカルレンズ>の方】

 の二重焦点レンズ<バイフォーカルレンズ>は、累進レンズ <累進帯が在るレンズ>と違い、はっきりと遠用レンズ部分と近用のレンズ部分が分かれるので比較的にどなたでも慣れやすいタイプの遠近両用レンズです。ただし、度数が二つしかなく累進レンズのように中間度数がないので年齢が高くなると中間距離の調整力が低下しますので見えずらい場合があります。

 だいぶ 以前から遠近両用レンズをお使いの方はこのバイフォーカルになれている方も沢山いらっしゃいます 。しかしこれから遠近両用をと考えている方は、やはり 境目のない累進レンズがお勧めでしょう。

ここで累進レンズを勧めする理由 を上げます。

  1.これから先バイフォーカルは少数派にな り、購入も難しくなっていくからです。

  2.累進レンズは遠中近とも言われて中間も慣れると見えるので、若いころの感覚で生活が出来

    ます。

【バイフォーカルレンズ は今でも用途をしっかりとすればとても実用的なレンズです】

職業・・・歯科医、医師、物書き、ライター、経理事務 、業務用ドライバーなど

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【バイフォーカルレンズのタイプいろいろ 】

 イフォーカルレンズにも色々なタイプがあります。

 用途によって分けたら6つ!! 一般的にはBタイプです。

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Bタイプ

Bタイプ:一般的なバイフォーカル

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WIDE

ワイド:近用部分が広い

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TRY<三重焦点>

トライフォーカル:遠中近レンズ

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丸タイプ

丸タイプ:遠方視野重視

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シームレス

シームレス:小玉の境目がない

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EX

EX:上が遠用・下が近用/近方重視

 

やっぱり俺はバイホーカルのという方のレンズ 。

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【遠近両用<バイフォーカルレンズ>メガネの慣らし方】

  数が2点しかないので比較的に慣れやすいレンズですが、下の部分に近用の度数が入りますので、 視線を下げて遠くは見えません。単焦点レンズとはやはり違いますので、。最初は自宅など意識しなくても動けるような場所で慣らし見え方のイメージを理解し、徐々に外出やビジネスと発展させていくほうがいいでしょう。

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24.累進レンズの技術−「水平対称性能」 [  ホリゾンタル・シンメトリー  ]

 

人の眼は2つありますが、眼には利き眼と補助する眼があるのを知っていますか?

試しに、眼の前30cmぐらいのところに、人差し指を立てて、左右の眼を順番に片方ずつ閉じて人差し指を見てください。どうですか?左右の眼で指の位置がズレことがわかりますか?

このズレにより、人の脳は距離感や立体感を作ります。

次に、今度は、同じ30cm先の人差し指を両眼で見ながら、順番に左右の眼を片方ずつ閉じてみてください。そうすると両眼で見ている位置がズレる眼とズレない眼があるのがわかると思います。

位置のズレない眼があなたの利き眼です。そして位置がズレる眼が補助している眼です。

遠近両用(累進)レンズは単焦点レンズと違い一枚のレンズの上下に2つの度数(遠用度数・近用度数)があり、その上下の間に累進帯が存在する為、左右のレンズでは、すべての地点で左右の度数矯正、プリズム補正が最善とは言えません。

度数矯正が出来れいれば利き眼で見るので見え方には問題はないのですが、上下度数差や近用度数の打ち寄せ(インセット補正)があるため、慣れるまでなんとなくゆれ、ゆがみを感じます。

累進レンズは一つのレンズに複数の度数が存在しますにで、この両眼視のゆがみの問題は永遠のテーマです。

水平対称性能とは

累進レンズを通して右レンズの視線軌道と左レンズの 視線軌道において左右同等 の視感に近づけるように設計され、これにより視野のゆれ、ゆがみを押さえることをいいます。遠近両用メガネ,累進レンズ,バイフォーカル,交換,東京,上野,秋葉原

25.累進レンズの技術−「可変インセットorフレキシブルインセット」

 [  メーカーによって呼び方はいろいろです。  ]

可変インセット(フレキシブルインセット)とは

(小玉の打ち寄せが可変が出来るレンズ)・・・・

たとえば遠くの物を見るとき、視線は左右の視線がほぼ平行になります。よってレンズとレンズの中心点の距離は眼の瞳孔間距離 (PD/左右の瞳の間の長さ)と 平行ですから同じです。

普通のメガネ(一般的な単焦点メガネ)は遠くの視力補正ですから平行の瞳孔間距離で作ります。

しかし、遠近両用メガネでは本を読んだり、書き物をしたりと近くを見るときは、眼から30cmぐらいの距離の一点を見ますので眼の瞳孔間距離 (PD/左右の瞳の間の長さ)は通常より内側に調整されます。

私たちメガネ屋がお客様の遠近両用のメガネをお作りする場合は、この近用(下部の小玉)の瞳孔間距離も配慮に入れて作りします。これが近用のインセット調整 です。

しかしレンズには 凸レンズ・凹レンズ/屈折率でレンズが薄い・厚いと個々にレンズカーブが違いますので、このレンズ形状や厚さの違いから 近用部分もレンズのプリズムの影響を受けますので、両眼視の近方視野のインセット は一定ではありません。

そこでレンズの形状や厚さ別に最適なインセット量の計算をし調整が出来るレンズを「可変インセット」 または「フレキシブルインセット」の累進レンズといいます。(近場でのプリズム補正)

 

図1レンズタイプや屈折率などによってインセット量が違う。

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凸:インセット量が大 ← ←  

 → → 凹:インセット量が小

 

図2

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可変インセットの累進レンズ

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■上の写真は判りにくいと思いますが、左側の丸は右左のインセットのズレで一致している 濃い丸の両眼視野が狭く、右の写真は インセットが一致しているので両眼視野の濃い丸が広い。

よって可変インセット(フレキシブルインセット)の累進レンズとは・・・・

お客様一人一人の検眼データとレンズ側のレンズタイプ・度数や屈折率によるインセットのズレをレンズメーカーが 再計算 し、設計段階で最適なインセット量の調整をし作るオーダー・セミオーダーの遠近両用レンズです。

インセット量が調整出来るレンズは、近方視野が広くゆれゆがみも少なく見え方が裸眼の見え方に近いのでよりストレスなく利用できます。遠近両用メガネ,累進レンズ,バイフォーカル,交換,東京,上野,秋葉原

めがねおーは日本のメーカーのレンズのみです。

たぶん、なかなかこの価格で可変インセットの遠近レンズセットはないと思います。

26.透過収差の技術 

 

透過収差設計とは

(レンズを透過して眼に入る視線角度の違いによる収差を補正する設計)・・・・

たとえばメガネで正面を見るときは、眼の視線とメガネレンズは基本的には直角に交差します。(図1)

しかし、顔を動かさず眼だけで上下左右に動かすと視線とレンズの交差角度は変化します。(図2)

視線とレンズの交差角度は変化による透過像を出来るだけ最適化するための設計です。(図4)

 

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(図1)遠近両用メガネ,累進レンズ,バイフォーカル,交換,東京,上野,秋葉原

 

レンズに対し垂直に視線が通た時は、裸眼で見た像とレンズを通した像は同じ形になる。

 

像で違うのは度数が入っているため

 ・ +度数の場合は像が大きくなり。

 ・ -度数の場合は像が小さくなる。

 

(図2)

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レンズに前傾角をつけると眼が感じる縦方向の度数が強くなる。

 

縦方向だけ度が強くなると・・・・

 ・ +度数は像が縦長になる。(図2)

 ・ -度数の像は縦につぶれる。

(図3)

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(図2)は、メガネを掛けて上を見た時と同じ。視線とレンズ面が斜交した時おきます。

上下左右にレンズに対して前傾角をつけると眼が感じる縦方向の度数が強くなるのです。

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(図4)

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透過設計とは、視線角度と眼の旋回運動で起こるレンズと視線角度の違いによる収差を最適に補正する設計です。

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めがねおーは日本のメーカーのレンズのみです。

たぶん、なかなかこの価格で透過設計の遠近レンズセットはないと思います。

27.内面累進+内面非球面設計の累進レンズとは

 

まず、この技術は・・・・

日本のセイコーが持っている特許です。

よって、内面累進+内面非球面を使っているメーカーはすべてセイコー社のライセンス提供を受けているメーカーとなります。

 内面累進+内面非球面設計とは

レンズの内側のみに「累進屈折面」「乱視補正面」「非球面」などを融合させることでレンズ外面を一定のカーブにすることができ、抜群の光学性能を実現すること。

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 内面累進+内面非球面設計の原理

累進レンズ特有の「ゆれ・ゆがみ」とはなぜ起こるのか?

* レンズの中にある度数変化によるゆがみ

* レンズ外面のカーブ変化

この2つの要因による倍率の変化が主な要因で生じます。

「レンズの度数変化」は、度数を累進的に変化させることで適切な視力を得る現在の累進レンズの構造では逃れることができません。

また「レンズの外面のカーブ変化」も、外面カーブを変化させることで加入度数をつけている(累進屈折力を持つ)類の累進屈折力レンズでは解消できません。

しかし、レンズの内面のみに「加入度数」、「球面度数」、「乱視度数」、「乱視軸」「プリズム度数」、「近用内寄せ量」、「非球面補正」等全ての設計要素を融合した<<内面累進+内面非球面設計>>であれば、レンズの外面カーブが一定であり「ユレ・ユガミ」の発生要因が減少し、「ユレ・ユガミ・ボヤケ」の少ない飛躍的に光学性能が向上したレンズを作ることができるのです。

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 内面累進+内面非球面設計の効果

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28.両面累進+両面非球面設計 HOYAの【BOOM/ブーム】の累進レンズとは

両面累進+両面非球面設計「BOOM」とはなにか?

お客様一人ひとりのオーダーごとに適切な非球面設計をするFREE FORM技術で作られるオーダーメードの累進レンズ。

「両面累進+両面非球面設計」というHOYA独自の累進哲学で設計された累進レンズを指します。「BOOM」の目的は、シニアのお客様一人ひとりがより快適で、レンズ視野を出来るだけ広く、さらに累進レンズの弱点であるユレ・ユガミを大幅に軽減させるという目的で開発されたレンズが、両面複合累進設計「BOOM」で、HOYAの最高級の累進レンズです。

 内面累進でもすべて片側だった上下・左右の度数変化を、レンズの外面と内面に別々に適切な度数変化を分離することで、出来るだけ眼の上下の旋回運動を抑えながら、横方向の視野明瞭域を最大限に広げ、累進レンズ特有のユレ・ユガミを軽減させるという考え方 、それがHOYAの「BOOM」です。

 

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 1.HOYAが考えるBOOMにおける累進帯の考え方 

累進帯はレンズの外面側、視線移動が楽になる

なぜHOYAが両面累進を選んだかが重要です。右の[図1]を見てください。まず@とAは上下の累進体を表します。

@は累進帯をレンズ内面に持ってきたもの。

Aは累進帯をレンズ外面に持ってきたもの。

累進帯が同じ長さならレンズ外面に累進帯を設計したほうが、眼から遠いい分、視野角が狭くなり縦方向の視線移動が 短く楽になります。

 

 

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【図1】縦方向の累進帯

 

 

 2.HOYAが考えるBOOMにおける収差補正の考え方 

横方向の収差補正は レンズの内面、明瞭視野が広がる

右の[図2]を見てください。まず@とAは横方向の収差による明瞭域を表します。

@は収差補正域をレンズ外面に持ってきたもの。

Aは収差補正域をレンズ内面に持ってきたもの。

視野明瞭域が同じ幅ならレンズ内面に設計したほうが、眼から近い分、視野明瞭域の視野角が広 くなり、横方向の視野明瞭域が広がります。

 

 

 

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【図2】横方向の収差域補正

 

上記1.と2.から今までの片面だけのレンズ設計ではなく、現在のHOYAの両面複合累進(BOOM)レンズは生まれました。これはHOYAの特許です。

 

収差補正は内面 、だからユレ・ユガミが軽減される 

ユレ・ユガミの要素である収差補正域「 上記2.」が内面となり眼に近づくので、大幅にユレ・ユガミは軽減される。

BOOM設計は手元の視野が広く、視線がスムーズに動き、遠くがスッキリ見える。

■遠方・中間・近方のどの距離もクリアに見える範囲が広い。


■等高線の間隔が一般的な累進屈折力メガネレンズに比べて広く、変化が穏やか. 

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BOOMレンズの見え方のイメージ・・・・

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すっきりクリアな遠方視野

レンズの上部(遠用分)全域がすっきりとクリア。
中心部・側方部も視界がスッキリしユレ・ユガミが大幅に軽減された。

 

 

広くスムーズな中間視野

広い中間視野を実現。
遠方から中間視野までのスムーズで自然な視野移動が可能です。

 

 

 

しっかり見える広い近方視野

一人ひとりのお客様の度数に合わせて、近くで見る時、視線とレンズの近くを見るポイントがピッタリ合うように設計され、オーダーメイドなのでさらに両眼視での視野が拡大。(写真中の実線は、両眼で見た時の視界の広さを表しています。)

 

HOYAの両面複合累進設計「BOOM」は次の段階へと進化した!!

 

■遠方・中間・近方のどの距離もクリアに見える範囲が広い。


■等高線の間隔が一般的な累進屈折力メガネレンズに比べて広く、変化が穏やか.

 

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メーカーHPリンク

HOYA 遠近両用

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29.中近両用レンズ・近々両用レンズ

今まで40才をすぎてからの常用メガネレンズである遠近両用レンズ(累進レンズ/シニアレンズ)の説明をして来ました。ここでは、累進レンズで、最近よく聞く事があるのではないかと思いますので、中近両用レンズ(以下中近レンズという)・近々両用レンズ(以下近々レンズという)について書きます。

私(めがねおーの社長です)もすでに55才を越えました。若いころはあまり考えなかったのですが、見えることの重要性を歳を重ねると共に再認識させられます。

40代で遠近両用レンズがないと遠くと近くが上手く使い分けることが出来なりました。

たとえば、電車の中で窓からの景色は見えるが、携帯電話のメールが見づらい。このような問題は遠近両用レンズで解決でき、40代から50代へ向かいますが、さらに歳を重ねるますと少しの距離の違いでも見える見えないが起きるのです。そこで登場するのが中近レンズ・近々レンズです。中近レンズのイメージは、オフィスや室内から手元まで、近々レンズはデスクの手前と先の距離です。見える範囲は限定されますが、オフィスワークなどでは非常に強力な武器となります。

 

中近メガネレンズとは

(室内用メガネレンズ)

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近近メガネレンズとは

(デスク用メガネレンズ) 

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